

「まだ見ぬ世界」を呼び覚ます
表現者集団
現実の街を通して、人の心を動かす体験をつくる。
それは、ただの写真でも映像でもない。
リアルな都市を舞台に、“見える世界をどう感じるか”という問いを作品に込めている。
私たちの作品には、見慣れた街が違う表情を見せる驚き、思わず立ち止まりテンションが上がる瞬間、
制作者の異常なほどのこだわりと熱が伝わるエネルギーがある。
届けたいのは、「感情が動く瞬間」。それは、“かっこいい”“美しい”“なんか好き”といった、
言葉にしきれないポジティブな感覚。
TOKYO CYBERPUNK は、そんな“その場の空気感”を写真や映像で形にするブランドであり、
この体験を通して、日常に眠る「まだ見ぬ世界」を呼び覚ます。


東京の夜、ネオンが滲み、光が交差し、未来都市の幻影が浮かび上がる——
私のレンズが映し出すのは、現実と幻想の狭間にある「もうひとつの東京」。
サイバーパンクをテーマにしたフォトグラファーとして、都市の夜景を独自の視点で切り取り、現実の都市が持つ”もうひとつの表情”を引き出すことを追求している。その作品は国内外で注目を集め、国内大手メディア「ねとらぼ」に掲載。さらに、イギリスで作品の展示経験、アメリカ・パリのファッション誌への掲載を通じて、世界のアートシーンでも評価されている。SNS総フォロワー1000万人を超えるメルセデス・モネの撮影経験を持つなど、その表現力は国境を超え、多くの人々を魅了している。
「写真は、都市のもうひとつの真実を映し出す。」
私の作品に映るのは、見慣れた街の”裏側”に潜む異世界の片鱗。
マゼンタとブルーが交錯する光の洪水、濡れた路面に映り込む歪んだネオン、暗がりに溶け込む都市の影。そこには、SF映画のセットのようでありながら、確かに”現実”として存在する東京が広がっている。
「これは本当に撮影されたものなのか?」
そう問いかけたくなるほど非現実的な風景だが、合成やCGではない。
すべては、夜の東京が本来持つ”もうひとつの表情”。私は、そこに潜む美を引き出し、光と色の対話を写真として記録する。
この写真展を通して、あなたが知る東京とは異なるもうひとつの世界に足を踏み入れてほしい。
そして、その光景がどこかに”本当に存在する”と感じたなら、あなた自身の目で確かめに行ってほしい。
それが、私が映し出す「もうひとつの東京」。

ネオンが瞬き、光と闇が混じり合う東京の夜。視点と色彩を駆使し、日常の風景を異世界へと昇華させる彼の作品は、リアルとデジタルを調和させた「もう一つの東京」へと誘う。
独特な作風が注目を集め、年間150件以上の撮影依頼を受ける。国内外のアーティスト、DJ、ダンサー、バンドなど、多彩なクリエイターのアイデンティティを唯一無二のビジュアルで表現。さらに、広告やファッションフォトの分野でも活躍し、HYDE(L'Arc〜en〜Ciel)デザインのサングラス撮影など、フォトグラファー兼ビデオグラファーとして確かな実績を残している。
「視点を変えれば、日常はアートへと変わる。」
彼の写真は、東京という街を大きなスタジオとして、季節、天候、時、色彩と光のバランスを巧みに操り、被写体を都市の一部として再構築し、二つとない作品を創造する。そこには観る者に没入感を与え、まるで都市そのものが語りかけてくるかのような体験を生み出す。
写真展では、ぜひ作品の中の人物に自分を重ねて見てほしい。視点を変えてみたその作品には、確かにあなただけの「もう一つの東京」が存在するのだ。



